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JAREC著作権セミナー開催のお知らせ

UPDATE
2020.02.12
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OUTLINE 概要

JAREC著作権セミナー「アメリカの音楽近代化法と今後の動向」と題し、セミナーを開催いたします。
東洋大学・安藤和宏教授を講師に迎え、アメリカの音楽著作権に関する法改正の解説と、日本国内において私たちエンジニアの権利はどうあるべきかなど、たっぷりお話いただきます。

SECTION.1

日 時:2020年2月21日(金)16:00~18:00
場 所:東放学園音響専門学校・渋谷校舎 3F3A1教室
      東京都渋谷区本町4-20-7
      http://www.tohogakuen.ac.jp/access/onkyo/
講 師: 安藤 和宏氏/東洋大学法学部教授
参加費:¥1,000(当日支払い、領収書を発行いたします。)
     ※JAREC会員は無料です!!
申込締切日: 2月14日(金)15:00まで
申込み方法:このWebサイトの「CONTACT」お問い合わせより必要事項をご入力下さい。
     こちらへ→ https://jarec.com/contact/

どなたでもご参加できます。お待ちしております!

SECTION.2 セミナー内容

1. 音楽近代化法の解説
・2018年10月に米国で制定された「音楽近代化法」の成立背景とその概要、さらにプロデューサー、ミキサー、サウンド・エンジニアが分配対象に追加された音楽近代化法の中の「AMP Act」について詳しく説明します。

2.日米における音楽著作権の相違と留意点
・アメリカには著作隣接権制度がないため、日本とビジネスのスキームが大きく異なります。
なぜ隣接権制度がないのか、それが音楽ビジネスにどのような影響を与えているかを解説します。

3.今後の動向について
・米国の法改正による日本への影響はあるのでしょうか。また、エンジニアの権利はどのようにあるべきなのでしょうか。
アメリカの法制度を参考にして、今後の動向についてお話します。

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安藤 和宏氏プロフィール

1963年生まれ、東京都葛飾区出身。東京学芸大学卒業、フランクリンピアース・ローセンター(LL.M.)、ワシントン大学ロースクール(LL.M.)修了、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程博士研究指導終了(法学博士)。
高校教諭、音楽出版社の日音、キティミュージック、ポリグラムミュージックジャパン、セプティマ・レイ、北海道大学大学院法学研究科特任教授を経て、現在は東洋大学法学部教授。
専門は知的財産法、音楽ビジネス論。主著として『よくわかる著作権ビジネス』シリーズがある。

その他お問い合わせは
https://jarec.com/contact/ (お問い合わせ内容を選択して下さい。)
またはJAREC事務局 メール jarec@jarec.com まで。