REPORT
TITLE タイトル
OUTLINE 概要
日 時 :2026年1月28日(水)13:00~13:55
場 所 :事務局をホストとするWEB会議システム
議 長 :吉田 保
出 席 者 :小林悟、浜田純伸、脇田貞二、北川照明、三國浩平、岡部潔、下川晴彦、橘悠季、山口照雄、柴田誠也、新堀崇
書 記 :事務局 伊東真奈美
SECTION.1 1. 各プロジェクト報告
●会員交流プロジェクト
*ZOOM雑談会について
・毎月第2木曜日21:00よりZOOMにおいて雑談会を開催し、会員の他、関係者に参加を呼びかけている。今月の参加人数は以下の通り報告された。
第83回 1月8日 参加者: 13名
●広報プロジェクト
*協会の周知・入会促進について
・JARECアンケート経過報告
Webからのアンケート回答は現在98件で、先月より2件増えた。
100件以上の回答を目指していますので、会員の皆様は引き続き、スタジオに行った際にアシスタントエンジニア等へのアンケート協力依頼をお願いいたします。
●賛助会員プロジェクト
*入会促進について
・現在、候補の会社に交渉している。
会員の皆様も、引き続き入会促進へのご協力をお願いいたします。
*デモ機貸し出しについて
・フックアップ「Heritage Audio Successor」、ソニーマイクロホン、Sym・Proceed SP-MP500/SP-DI500/+COMPのデモ機をお借りできますので、使用したい方は事務局までご連絡ください。
●著作隣接権プロジェクト
*JAREC、CPRAミーティングについて
・JAREC、CPRA、藤森弁護士、安藤氏で話し合いの場を設けることとなり日程調整をしていたが、新型コロナウイルス感染症の影響により延期となっている。
引き続き、進めていくこととした。
*文化庁「レコード演奏・伝達権」(BGM使用料)に関する意見募集
・「レコード演奏・伝達権」の法制化に向け、文化庁より「文化審議会著作権分科会政策小委員会報告書(素案)」が公表され、意見募集(パブリックコメント)が行われているが、本日1月28日が締切日のため、再度会員に対し意見提出の協力依頼をすることとした。
・「レコード演奏・伝達権」の導入により、実演家等への対価が還元されることから、レコーディングエンジニアが実演家等にあたる存在であることを主張し、適正な分配の対象となるよう要望する。
●技術プロジェクト
*次回セミナーについて
・JARECセミナー「温故知新シリーズ」(仮タイトル)の企画書が配布され、実施に向けて調整することとした。
【第1弾】
内容:SP・LPレコード、アナログテープ、CDから最新のハイレゾまでの音を聴き比べる。
Web会員は有料参加とし、若い人にもわかりやすい形で進行する。
会場:LUSH HUB(ロックオン地下)
実施時期:2月~3月予定
【第2弾】
内容:デジタル録音・アナログ録音について考える。
コロムビア所有の最古のデジタル録音機の音を試聴する。
デジタル録音の歴史を講義。
会場および協力:日本コロムビア様
実施時期:4月予定
・ソニー大分工場見学会について、現在5~6名が参加表明していることが報告された。
実施に向け進めることとし、定員は10名、JAREC会員に限ることとした。
再度会員宛に案内し、2月20日までに参加者を確定し宿泊先の手配などをすることとした。
日時:3月22日(日)大分入り、大分泊
3月23日(月)工場見学、大分泊
3月24日(火)帰路
※見学会のみ参加、または1泊のみも可。
場所:ソニー・太陽株式会社(大分県速見郡日出町)
費用:5万円台~
●Webプロジェクト
SECTION.2 2. その他
*入会希望者について
・柴田 誠也氏、新堀 崇氏より正会員Ⅰで入会希望があり、1月1日付で入会したことが報告された。
・西村 和幸氏より正会員Ⅰで入会希望があり、2月1日付で入会することが報告された。
これにより、正会員は63名となった。
SECTION.3 3. 事務局より
*会費について
・会費のお振込がまだ完了していない方は、なるべくお早めにお振込下さいますようお願いいたします。
SECTION.4 次回定例会
次回定例会は2026年2月下旬に開催いたします。
日程・開催方法につきましては、決まり次第ご連絡いたします。